はくびしん 本みりん

本みりんといわれるものの中には、醸造用糖類や
醸造用アルコールを加えたものが多くありますが、
はくびし純米本みりんの香りや甘味は、熟成過程で生まれた
成分だけですので、他のみりんに比べて味に深みがあります。

甲南漬本店では以下の容量も販売しております。
ネットショップでは1.8ℓ及び900㎖のみの
取り扱いとなりますがご了承くださいませ。

他に
本みりん 720㎖ 940円(税込)
本みりん 500㎖ 680円(税込)
本みりん 300㎖ 432円(税込) が、ございます。

送付の際には、別途ケース代が掛かります。

  • はくびし
    本みりん

    1.8ℓ
    2,160円(税込)

  • はくびし
    本みりん

    900㎖
    1,134円(税込)

本みりんといわれるものの中には、醸造用糖類や醸造用アルコールを加えたものが多くありますが、はくびし純米本みりんの香りや甘味は、熟成過程で生まれた成分だけですので、他のみりんに比べて味に深みがあります。

甲南漬本店では以下の容量も販売しております。ネットショップでは1.8ℓ及び900㎖のみの取り扱いとなりますがご了承くださいませ。

他に
本みりん 720㎖ 940円(税込)
本みりん 500㎖ 680円(税込)
本みりん 300㎖ 432円(税込) が、ございます。

送付の際には、
別途ケース代が掛かります。

  • 有機米使用
    三年熟成
    はくびし
    本みりん

    1.8ℓ
    2,750円(税込)

    数量限定のため、
    ネット販売はしておりません。

  • 有機米使用
    三年熟成
    はくびし
    本みりん

    900㎖
    1,511円(税込)

    数量限定のため、
    ネット販売はしておりません。

有機米本みりん

従来の純米本みりんの製造方法はそのままに、
有機原料米を使用することにより、消費者の皆様により安心・安全な調味料としてご利用頂くために、
商品開発致しました。

有機原料米認定機関

農林水産大臣認可登録認定機関
特定非営利活動法人兵庫県有機農業研究会

<商品の特徴>

原料であるもち米「ハリマモチ」と、麹米のもととなる うるち米「ヒノヒカリ」生産地の兵庫県洲本市五色町鮎原三野畑は、有機米の圃場として合鴨除草と再生紙マルチ除草を取り入れ、兵庫県下でも有数の面積を有しています。仕込み用の焼酎は、本場福岡県で醸造された乙類の米焼酎を使用しています。この焼酎ははくびし純米本みりんにも使用しています。
有機米を使用したみりんを三年間保管タンクでじっくり熟成していますので、数種類の微量の糖分が発生してより芳醇な香りのある本みりんになっています。

いつもご愛用ありがとうございます。
三年熟成はくびし本みりんは、数量限定・購入数量上限ありでのご提供となります。
また、数量限定商品のため、なくなり次第、販売終了となります。
発売時期は、6月頃を予定しております。ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
はくびし本みりんは、通常通り販売しておりますので、どうぞご利用くださいませ。

白菱 柳かげ
720㎖
1,296円(税込)

昔ながらの製法で手造りした本格本みりん「はくびし純米本みりん」を使って、
江戸時代から親しまれてきたお酒
「柳かげ(本直し)」を作りました。

はくびし純米本みりんの香りや甘味は熟成過程で生まれた成分だけですので、
他のみりんに比べて味に深みがあります。
自然の原料だけで造られたゆえに味に深みのある「はくびし純米本みりん」。
この味醂を醸造アルコールで割って現代風にアレンジしました。
甘さがすっきりと飲みやすくなっております。

<“柳かげ”とは>

江戸時代の風俗をまとめた『守貞漫稿』によると、
みりんと焼酎をほぼ半々に混ぜたものを
関西では「柳蔭(やなぎかげ)」、江戸では「本直し」と呼び、
冷用酒として飲まれていました。
涼しい「柳の木陰で飲むこと」や「飲みにくい酒を手直しする」
というニュアンスから「柳かげ」「直し」という呼称が発生しました。
江戸時代の上方古典落語の「青菜」に出てくることでも有名です。
夏の暑気払いとして、井戸で冷やされて飲まれていたと
いわれております。

<お召し上がり方>

そのままでも、冷やしてストレート、氷を入れてオンザロックでもお楽しみいただけます。
お好みに合わせて、レモン、ゆず、紫蘇を浮かべてお召し上がりください。