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こうべ甲南武庫の郷へようこそ

懐かしい雰囲気と新しい建物の融合した、こうべ甲南武庫のさと
そこはどんな場所なのでしょうか。
ここですこし、ご紹介いたします。


↑資料館入口
ここから平介茶屋・木瓜・ラウンジ・教室などへ……

上記画像が武庫の郷のほぼ全容です。

  • い……「甲南漬 本店
  • ろ……「美味伝承甲南漬資料館」。市民トイレ設置しております。
  • は……「お食事処 平介茶屋」は資料館一階奥の座敷部分です。
  • に……「食の研究館」一階にはテナント(そば辰、なだや)、二階にはクッキングスペースと和室があります。
  • ほ……「酒泉 木瓜」灘の酒を楽しめます。
    木瓜左側の出窓部分はラウンジになっています。
  • へ……日本庭園になっています。資料館・平介茶屋、木瓜、甲南漬本店に面しています。
  • と……広場です。
  • ち……「専用駐車場」画像手前が出入り口です。
    奥でつながる高架下の駐車スペースも利用可能です。

こうべ甲南武庫の郷とは

平成7年の阪神淡路大震災で倒壊した甲南漬本店跡地に作られたコミュニティスペースです。

本店、資料館、お食事処、会員制のカルチャー倶楽部、料理実習の出来るクッキングルーム、テナント2店舗、イベント広場、日本庭園、市民トイレなどで構成した、人が和み、憩い、集まれる複合クリエイティブスペースです。

明治3年、初代高嶋平介が東明村(現在の東灘区御影塚町3丁目6番7号)で商いを始めたのが、高嶋酒類食品株式会社の始まりです。
摂津国原郡徳井荘東明村は明治の廃藩置県で御影村と共に兵庫県原郡となり、明治22年に武庫郡となりました。その地名にちなんで、このコミュニティスペースは「武庫の郷」と名づけられました。



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